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大阪で研修してきました(06.3/18〜3/20)
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| 高校生の修学旅行以来初めて訪れた大阪。札幌は晴れていましたが、大阪は大雨で迎えてくれました。こぬか雨降る御堂筋ではなく、大雨の降る御堂筋です。重たい鞄をぶら下げ、ずぶぬれになりながら、難波から心斎橋のホテルまでを、歩きました。この写真は、雨の中、あーここが御堂筋というのかとわかった時に撮影した写真です。 |
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ホテルに着いてから、気を取り直して本日の目的地、居酒屋へ出撃。この居酒屋さんは、『和民』という名前です。角川文庫の青年社長(著作:高杉良)と言う本を去年読みましたが、すごく感動しました。渡邊美樹社長が、どのようにして居酒屋チェーンである和民を苦労しながら創り上げてきたのかという実話です。皆様にも、この本はお薦めします。きっと得るものがあると思います。
残念ながら、まだ北海道には進出していなかったので、機会があったら是非、居酒屋和民を訪れてみたいと思っていました。(店員さんを話したら、もうすぐ北海道にも出店するんだと教えてもらいました。)脳天気な顔をしていますが、その時に話をした店員さんに取ってもらった記念写真です。本を読んでいただければ、私がここに来たかった気持ちも理解していただけるかも?メニューは、もちろんモダン焼き...どこで飲んでも、ビールはうまかったです。 |
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| 翌日は、風が強かったですが快晴。セミナーは、大阪城が近いクリスタルタワーというビルの中で行われました。 |
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| 青空にそびえ立つクリスタルタワー。セミナー会場は20階でした。セミナーの内容は...。ただ、講師の先生のお話を聞くだけではなく.....。とっても有意義な一日を過ごしました。 |
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帰りに撮った夜のクリスタルタワーです。懇親会にちょっとだけ参加して、実は次の目的地であるリッツカールトンホテルに向かいました。このホテルは、知る人ぞ知る伝説的なサービスで有名です。そこの、高野社長さんが書いた『リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間』という本を読んだことがあります。歯科医院だってサービス業です。(レベルが低すぎるとお叱りを受けるかもしれませんが..)
非常に大きな学びがありました。そこで、ぜひ機会があったら泊まってみたいと思っていたのですが、それはかなわなかったので、せめてスタッフのおみやげを、そこで買おうと思ったのです。
初めての、大阪で途中迷いましたが、何とかたどり着くことができました。はっきり言ってなにか気軽にはいれるような感じではなかったです。入り口には重厚な扉があって、その前にはいわゆるボーイさんがきちんと出迎えをしていました。宿泊しているわけではないのですが、チョコレートを買いたいのですがよろしいでしょうか?と思わず尋ねると、何と持ち場を離れてチョコレート売り場まで、案内をしてくれました。しかも、2カ所も。ありがとうございました。ここまで、きちんと案内をしてもらったのは、初めてでした。さすがリッツカールトン、隙がないです。 |
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翌20日(月曜日)は、第4の目的地である,ヨリタ歯科クリニックの見学に行きました。上の写真はヨリタ歯科の近くの商店街です。セミナーよりも、楽しみにしていたかも。ずっと、スーツを着ていたのも,ヨリタ歯科さんを見学させていただくためだったのです。
加藤歯科医院の目指している『予防を中心としたわくわく楽しい歯科医院』の、元祖的存在の歯科医院です。当院もだんだん雰囲気が良くなってきているかなと思っていますが、ここの雰囲気はすばらしいです。スタッフの方も、先生も笑顔や話し方など本当にいい感じでした。 |
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| 商店街の方から観たヨリタ歯科さん。右側は正面の入り口です。 |
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| 実際に、ヨリタ歯科さんを見学しまして、自分たちの目指している方向は間違っていないと、確信を持って札幌に帰ることができました。寄田先生、スタッフの皆様、本当に感謝しています。ありがとうございました。あまりの、居心地の良さに長居をしてしまいました。ついでに、2ショットもお願いして、ミーハーな私です。 |
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上の写真は、帰りの関西空港に向かう南海電車の車中から見えた、通天閣です。
有名ですが、初めてみました。ついうれしくて撮ってしまいました。
帰りの飛行機の時間が5時だと思いこんでいた私は、ヨリタ歯科見学の後はまっすぐに一路関西空港へ向かいました。しかし、実は飛行機の予約時刻は7時すぎ。関西空港でつぶした時間の長いこと長いこと、おまけに大阪の天気は良好でしたが、北海道は猛吹雪、機内のアナウンスで千歳に着陸できない時は東京に戻りますなんて脅されましたが何とか無事に帰ってこれました。スーツだけで帰りましたので、北海道はやはり寒かったです。
行きと帰りは、天気にたたられ悲惨でしたが、当初の目的を果たし、充実した旅だったと思います。この成果を生かすためにも、加藤歯科医院を、よりよくしていきたいと思います。 |
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