加藤歯科医院のコンフォート 『痛くなく、外れにくく、何でも食べることができる』入れ歯

加藤歯科医院のコンフォート 『痛くなく、外れにくく、何でも食べることができる』入れ歯

総入れ歯をお使いの方の、悩みのほとんどが大きく分けて2つになります。

  1. 痛い
  2. 入れ歯が緩くて外れやすい。食べていると食べ物が挟まって気持ち悪かったり、痛かったりする。

ほかには、見た目が悪かったり、違和感が強かったりするということがあります。

このような悩みを解決するために、生み出されてのがコンフォートです。

入れ歯の歯ぐきに接する部分に、弾力のある生体シリコンを使い痛みを少なく、安定の良い入れ歯を作ることができるようになっています。

私がコンフォートを使いだして、もう10数年経っていますが、いろいろ工夫をすることによって『痛くなく、外れにくく、何でも食べることのできる』入れ歯を作ることができるようになりました。

入れ歯に、シリコンを張っただけの入れ歯では『痛くなく、外れにくく、何でも食べることができる』は、実現できません。

まず、お口に合った入れ歯を作ります。
(見た目の良さも確認してもらってから作っています。長く使うものですから、見た目も気に入ってもらいたいのです。)
それに粘膜調整剤というものを張り付けて、毎日使っていただきます。

それを使っていただきながら、ある工夫をして(企業秘密です。(笑))、痛くなく何でも食べることができるようになるまで調整していきます。
そのうえで、粘膜調整剤を生体シリコンに置き換えます。粘膜調整剤は、弾力があるのですが、生体シリコンの方がもっと柔らかいので、さらに痛く無い入れ歯になっていきます。

超専門的になってしまいますが、顎舌骨筋線の部分や、臼後三角、咬筋切痕、S字カーブなど入れ歯づくりには重要なポイントがあります。
そのようなポイントを抑えつつ完成させていきます。

患者さんには、『痛くなく、外れにくく、何でも食べることができる』ようになるまで、徹底的にお付き合いさせていただきます。
(私も、難しい症例を治療することですごく勉強になりました。)

実は粘膜調整剤を使っている時期がとても重要です。
今までかめない入れ歯をお使いの方は、かむ力が弱くなっています。
かめるようになってくると、筋肉が強くなり、力のかかり方も変わってきます。
粘膜調整剤を使いながら、そのような変化にも対応しているのです。

下の入れ歯も、吸い付きがよくなります。
食べているときに、パカパカ外れて、食べ物が挟まっていたいということもなくなっていきます。

コンフォートは部分入れ歯にも使うことができます。

加藤歯科のコンフォート治療についてはこちら

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